答えてはいけません。そのメッセージは、友人のアカウントがすでに乗っ取られていて、次にあなたのアカウントを奪おうとしている可能性が高いです。認証コード(SMSで届く数字)は、どんな相手にも教えないのが絶対のルールです。
手口の流れ
- 乗っ取ったアカウントから、友人に「スマホが壊れた」「投票に協力して」などとメッセージを送る
- 相手の電話番号を聞き出し、その番号で相手のアカウントへのログインを試みる
- 相手のスマホに届いた認証コードを「間違って送ったので教えて」と聞き出す
- コードを入力して、相手のアカウントを乗っ取る。そこから次の友人へ……と広がる
届いたときの対応
- 返信せず、電話など別の方法で友人本人に確認する
- 友人のアカウントが乗っ取られていたら、周りに知らせ、本人にはサービスの窓口での回復手続きを勧める
- 自分のアカウントに2段階認証とパスコード(PIN)を設定しておく(解説)
電子マネーの購入依頼も同じ:「コンビニで電子マネーを買って番号を送って」というメッセージも、乗っ取られたアカウントからの典型的な詐欺です。自分が乗っ取られた場合の手順はアカウントが乗っ取られたら、LINEはLINEが乗っ取られたらにあります。