相場より極端に安い(半額以下など)通販サイトは、代金を払っても商品が届かない・偽物が届く・カード情報を盗まれる詐欺サイトの可能性が高いと考えてください。会社の情報、日本語、支払い方法に手がかりがあります。
偽通販サイトの7つのサイン
- 人気商品や品薄の商品が、どこよりも大幅に安い
- 「特定商取引法に基づく表記」がない、または会社名・住所・電話番号がでたらめ(住所を地図で調べると別の建物)
- 連絡先がフリーメールのアドレスだけ
- 支払い方法が銀行振込だけで、振込先が個人名義の口座
- 日本語が不自然、フォントが中国語用の字体になっている
- URLが、ブランドと無関係なドメインや、最近作られたばかりのドメイン
- 検索広告やSNS広告からしかたどり着けない
払ってしまったら
- 振込ならすぐに振込先の銀行と自分の銀行に連絡する(口座の凍結を依頼)
- カードで払ったならカード会社に連絡する
- 警察(#9110 または各県の相談窓口)と、消費生活センター(188)に相談する
- サイトの画面、注文確認メール、振込の記録を保存しておく
お金が戻る可能性についてはだまし取られたお金は戻る?で説明しています。