今すぐ、公式アプリか公式サイトからパスワードを変更してください。同じパスワードを他のサービスでも使っていたら、そちらもすべて変更します。攻撃者は盗んだパスワードをすぐに試すため、変更は早いほど安全です。
今すぐやる5つのこと
- パスワードを変更:メールのリンクではなく、公式アプリやブックマークから。新しいパスワードは使い回さない
- 同じパスワードの他サービスも変更:特にメール、Apple・Googleアカウント、通販、SNS
- ログイン履歴・ログイン中の端末を確認:知らない端末があれば「ログアウト」させる
- 登録情報を確認:メールアドレス、電話番号、配送先、登録カードが書き換えられていないか
- 2段階認証をオンにする(設定方法)
もうログインできない場合
パスワードやメールアドレスを書き換えられてログインできない場合は、そのサービスの「アカウントの乗っ取り」「ログインできない」窓口から回復を申請します(アカウントが乗っ取られたら)。
お金が動くサービスなら連絡も:通販サイト・決済サービス・ネットバンキングのIDだった場合は、パスワード変更とあわせて、運営会社や銀行の窓口に連絡し、不正な注文や送金がないか確認してもらいましょう。
出典:フィッシング対策協議会