SNSの投稿や写真は、1つずつは何気ない情報でも、組み合わせると自宅・学校・職場・行動パターンが特定されることがあります。また、懸賞・アンケート・無料診断などで入力した情報が、名簿として使われることもあります。「出した情報は取り戻せない」前提で、公開する範囲と入力する先を選びましょう。
SNSと写真の注意点
- 自宅の窓からの景色、最寄り駅、制服、表札、車のナンバーが写っていないか
- 「今〇〇にいる」をリアルタイムで投稿しない(留守がわかる)
- 写真の位置情報(ジオタグ)を付けない設定にする
- 子どもの写真は、顔・名前・学校がわかる組み合わせを避ける
- 公開範囲を確認する(SNSの公開範囲の設定)
入力する前に考えること
- 懸賞やアンケートの主催者は誰か、利用目的は何か
- 「性格診断」「名前占い」などのアプリが、SNSアカウントとの連携や不要な権限を求めていないか(アプリの権限)
- 秘密の質問の答え(母親の旧姓、最初のペットの名前)を、SNSのゲームで答えていないか