子どものスマホでは、①フィルタリングと保護者の管理機能、②アプリのインストール・課金を保護者の承認制に、③家庭のルールを一緒に決める、④困ったらすぐ相談できる関係づくりの4つを準備しましょう。18歳未満の利用者には、携帯電話会社がフィルタリングを提供することが法律で定められています。
設定
- 携帯電話会社のフィルタリングサービス
- OSの保護者機能(iPhoneの「スクリーンタイム」、Androidの「ファミリーリンク」)
- アプリのインストール・課金の承認制
- 位置情報の共有は家族の間だけ
- ゲーム・SNSのアカウントにも2段階認証
子どもに伝えたいこと
- パスワードや認証コードは友だちにも教えない
- 本名・学校名・住所・顔がわかる写真を公開しない
- 「無料でアイテムがもらえる」「アカウントを高く買う」は詐欺
- 失敗しても怒らないから、すぐに話して(被害は早く気づくほど小さくできる)
被害にあったときの対処は子どもがネットの被害にあったらで解説しています。