はい、狙われます。初期パスワードのままやファームウェアが古いままの機器は、自動で探し回るプログラムに見つけられ、映像をのぞかれたり、大量の機器をまとめて攻撃の道具(ボットネット)にされたりします。
買うとき・設置するときの対策
- メーカーがアップデートを提供し続けている製品を選ぶ
- 設置したら初期パスワードをすぐ変更
- 自動更新をオン
- アプリのアカウントには2段階認証
- 可能ならゲスト用Wi-Fiなど別のネットワークにつなぐ
- 使わなくなった機器は、初期化してから処分・譲渡する
カメラはとくに注意
見守りカメラ・ペットカメラは、映像が見られると生活が丸見えになります。寝室や着替えの場所に向けない、使わないときは電源を切るかレンズを覆うといった工夫も有効です。
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」、内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」