スマホで最低限やるべきことは、①推測されにくい画面ロック、②OS・アプリの自動更新、③紛失時に探す・ロックする機能のオン、④公式ストア以外からアプリを入れない、⑤Apple・Googleアカウントの2段階認証の5つです。
やっておきたい10の設定
- 画面ロック:6桁以上のPINか英数字+指紋・顔認証。「0000」「誕生日」は避ける
- OSの自動更新をオン(理由)
- アプリの自動更新をオン
- 端末を探す機能(iPhoneを探す/デバイスを探す)をオン
- Apple・Googleアカウントの2段階認証(設定)
- 公式ストア以外からのインストールを許可しない(Androidの「提供元不明のアプリ」)
- アプリの権限(位置情報・連絡先・マイク)を見直す(見直し方)
- SIMにPINロックをかける(盗まれたSIMの悪用を防ぐ)
- ロック画面の通知に認証コードやメッセージの中身を出さない
- バックアップを自動でとる(方法)
「構成プロファイルをインストール」(iPhone)や「ユーザー補助を許可」(Android)を求められたら要注意です。端末を広く操作される入口になります。
自分の状態をまとめて確かめたいときはスマホのセキュリティチェックを使ってください。
出典:内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」、総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」