持ち出しのルールは、①持ち出しの許可と記録、②端末・媒体の暗号化、③持ち出すデータを最小限に(できればクラウドで閲覧)、④移動中・飲食店での管理、⑤紛失時の即時報告の5つです。
ルールの例
- USBメモリは会社が支給した暗号化機能付きのものだけ
- ノートPCはドライブ暗号化と画面ロック
- 顧客名簿などは端末に保存せず、クラウドで閲覧
- 電車の網棚・車内に置かない。飲み会には持っていかない
- 紛失したらすぐに報告(紛失時の対応)
USBメモリはウイルス感染の経路にもなります(USBからの感染)。業務での利用自体を制限している会社も多くあります。