セキュリティの仕事には、守りの設計・構築、監視(SOC)、インシデント対応・フォレンジック、脆弱性診断、企業内のセキュリティ担当(ガバナンス)などがあります。どれを目指す場合も、ネットワーク・OS・プログラミングの基礎が土台です。
学ぶ順番の例
- 基礎:ネットワーク(TCP/IP、DNS、HTTP)、Linux・Windowsの仕組み
- セキュリティの知識:攻撃の手口と対策、暗号、認証(このサイトの技術対策も入口に)
- 資格:情報セキュリティマネジメント試験、情報処理安全確保支援士など(資格)
- 実践:自分の環境での検証、CTF(セキュリティの競技)、公開された学習用の環境
- 仕事:社内の情報システム、SOC、診断会社などで経験を積む
練習は必ず合法な場で:自分の機器や、練習用に用意された環境だけを使います。他人のシステムで試すことは、目的にかかわらず犯罪になりえます(不正アクセス禁止法)。