Q.295コラム・事例に学ぶ

【コラム】セキュリティに関する資格には、どんなものがありますか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

国内の代表は、IPAが実施する情報セキュリティマネジメント試験(IT利用部門の担当者向け)と、情報処理安全確保支援士(専門家向けの国家資格、登録制で「登録セキスペ」とも呼ばれる)です。このほか、国際的な民間資格も多くあります。

資格の対象者のイメージ情報処理安全確保支援士セキュリティの専門家(登録制)情報セキュリティマネジメント試験ITを使う部門の担当者ITパスポートすべての社会人・学生
資格の対象者のイメージ

主な資格

資格対象特徴
ITパスポートすべての社会人・学生ITの基礎知識。セキュリティの基本も含む
情報セキュリティマネジメント試験業務でITを使う部門の担当者組織のセキュリティ管理の基礎
情報処理安全確保支援士セキュリティの専門家国家資格。登録と継続的な講習が必要
国際的な民間資格専門家・管理者マネジメント、診断、フォレンジックなど分野別に多数

資格は知識の地図として役立ちますが、実務では手を動かした経験も重視されます(キャリアの考え方)。

出典:IPA「試験区分一覧」、IPA「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」

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