Q.096漏洩の通知が届いたら

漏洩の通知を受けたら、何を記録・保存しておけばいいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

保存しておきたいのは、①届いた通知(メール・郵便)、②企業の公式発表のページ、③カードや口座の明細、④問い合わせの記録、⑤自分がとった対処の記録の5つです。不正利用の補償の申請や、後で相談するときに役立ちます。

保存しておく5つのもの1通知メール・郵便封筒ごと2企業の発表ページPDF・画面保存3明細不正利用の月4問い合わせメモ日時・回答5自分の対処日時を記録
保存しておく5つのもの

保存のコツ

保存するもの方法
通知メール削除せず、専用のフォルダに移す。郵便は封筒ごと保管
企業の発表ページをPDFで保存、またはスクリーンショット(日付がわかるように)
明細不正利用があった月の明細をダウンロード
問い合わせ日時・窓口・担当者・回答内容のメモ
自分の対処パスワード変更・カード停止をした日時

時刻つきで残す:補償には「いつ気づき、いつ届けたか」が関わることがあります。メモには日付と時刻を書いておきましょう。被害に遭ったときの証拠の残し方は証拠の残し方でも説明しています。

出典:警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」

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