通知を受けたら、下のチェックリストを上から順に確認してください。共通の項目と、漏れた項目別の追加の項目に分けています。ツール版の「漏洩の通知を受けたらやることリスト」では、漏れた項目を選ぶだけで必要なものを表示できます。
共通(全員)
ID・パスワードが含まれる
- 漏れたサービスのパスワードを変更した
- 同じパスワードの他サービス(メール・Apple/Google・お金・SNSの順)を変更した
- 2段階認証をオンにした
- ログイン履歴と登録情報を確認した
カード情報が含まれる
- カード会社に連絡し、再発行を相談した
- 明細を確認し、利用通知をオンにした
- 再発行後、支払い先の登録を変更した
住所・電話番号・生年月日が含まれる
- 迷惑電話・迷惑SMSのブロックを設定した
- 生年月日をパスワードや暗証番号に使っていないか確認した
- 心当たりのない請求の郵便物に応じないと決めた
マイナンバーが含まれる
- 市区町村の窓口に相談するか検討した(変更の手続き)
出典:個人情報保護委員会「漏えい等報告・本人への通知の義務化について」、日本クレジット協会「クレジットカードの不正利用にご注意」