気づくコツは、相手が何を知っているかではなく何を求めているかを見ることです。名前・住所・購入した商品を知っていても本物とは限りません。「お金を払わせる」「暗証番号やカード番号を聞く」「急がせる」「誰にも言わせない」のどれかがあれば、詐欺を疑ってください。
3つのサイン
- お金:支払い、振込、電子マネーの購入、「手数料」「保証金」
- 急ぎ:「今日中」「今すぐ」「放置すると法的措置」
- 秘密:「誰にも話さないで」「家族に知られると手続きが無効に」
かけ直しの原則
電話・メール・SMSで連絡が来たら、その連絡に書かれた番号やリンクを使わず、自分で調べた公式の番号にこちらからかけ直します。本物の会社なら、かけ直しで困ることはありません。
家族でルールを共有:漏洩の対象になった家族がいたら、「漏洩の件で連絡が来たら、払う前・教える前に家族に相談」と伝えておきましょう(家族を守るには)。