Q.135個人が被害に遭ったら

サイバー被害にあったとき、証拠として何を残せばいいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

証拠として、①画面のスクリーンショット(URL・日時が写るように)、②メールやメッセージそのもの(削除しない)、③お金の動きの記録(明細)、④自分がいつ何をしたかのメモを残します。相手のアカウントやサイトは消されることがあるので、気づいたらすぐ記録してください。

残しておくもの1画面URL・日時が写るように2メール・メッセージ削除しない3お金の記録明細・控え4時系列メモ自分の行動
残しておくもの

残す情報

対象残し方
WebサイトURLが見える状態でスクリーンショット。日付も
メール削除せず保存。可能なら「ヘッダー(詳細情報)」も
SNS・メッセージ相手のアカウント名・IDが写るように撮影
お金明細・振込の控え・電子マネーのカード番号やレシート
自分の行動いつ何を入力・送金・連絡したかの時系列メモ

相手に「証拠を見せろ」と連絡しない、端末を初期化する前に記録を移すの2点に注意してください。

出典:警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」

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