Q.138個人が被害に遭ったら

SNSで誹謗中傷や個人情報をさらされたら、どうすればいいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

まず証拠(URL・投稿・日時)を保存し、各サービスの通報・削除依頼の窓口から削除を求めます。自分での対応が難しい場合は、違法・有害情報相談センターなどの相談窓口で助言を受けられます。身の危険がある場合は、ためらわず警察に相談してください。

さらされたときの対処の流れ1証拠を保存URL・投稿2削除依頼通報窓口3相談窓口助言4弁護士発信者の開示
さらされたときの対処の流れ

手順

  1. URL・投稿・アカウント名が写るようにスクリーンショット(証拠の残し方)
  2. サービスの通報機能・削除依頼フォームから申請
  3. 相談窓口で助言を受ける
  4. 投稿者を特定して責任を問う場合は、弁護士に相談(発信者情報の開示の手続き)

投稿者に直接反論しないほうが安全です。拡散を招いたり、さらに情報を引き出されたりすることがあります。

出典:違法・有害情報相談センター(総務省支援事業)、警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」

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