プラグインそのものが危険なのではなく、更新されない・開発が止まった・入れすぎたプラグインが危険です。安全な運用の基本は、本体・プラグイン・テーマを常に最新に、使わないものは削除、管理画面を多要素認証で守るの3つです。
プラグインの選び方
- 最近も更新されている(開発が続いている)
- 利用者が多く、評価や問い合わせへの対応がある
- 公式のディレクトリなど、信頼できる配布元から入れる
- 同じ機能のプラグインを重ねて入れない
運用のチェック
- 自動更新の設定(少なくとも本体のセキュリティ更新)
- 使っていないプラグイン・テーマは「停止」ではなく削除
- 管理者ユーザーは最小限、「admin」などの推測しやすい名前にしない
- 管理画面に多要素認証、ログイン試行の制限
- サーバーのPHPのバージョンを最新に
- 定期的なバックアップ